Madam_toad’s blog

カエルを材料に進化生態学の研究をしている変わり者の独り言です。

人は似た者同士で群れる。

てのは本当によく言ったものだなぁと

 

それと、こういう人も多い。

自分より上のグループに行きたがらない

この傾向の人、つまり後輩とか若年者とばかり連んでる人

総じてすごくダサかった。

 

 

似た者同士で群れてる人たちは

学生気分が抜けないタイプに多いかなぁ

 

目上、年長者と話すのが得意じゃない人って増えたんだろうか?

親くらいしか大人を知らないでそのままきてる感じがする。

親はそりゃ甘えられるし肯定してくれるしいつだって味方してくれるんでしょう。

 

仮に目上の人間に批判されることがあったって、仕事の出来が悪かったのだとしたら

別に人間性を否定してるわけではないし。

成長のチャンスをくれる人というのは、実はそういう人だったりするんだけどね。

 

群れの仲間は同調圧力をかける事はあっても、成長のチャンスなんてくれないんだけどね。

 

成長したくないんでしょうね。傷つくくらいなら。

 

 

弱い人が多いな

と本当に思う。

 

そうして弱いまま年を重ねて

似た者同士で群れてるだけ。

 

 

挑戦しなければ傷つかないけど

弱いままでいつまでもいると

やはり周りにはバレバレなんだよね。

 

 

そして滑稽なのが、

 

挑戦しない人間が挑戦する人を批判する

 

この構図はオカシイ。

 

 

重箱の隅つついて、自分だってできるんだと思い込んでいたり

建設的な意見を言うのでなく、ただ否定的なコメントしかできない。

 

 

それは力がないから、なのに。

どうでもいい批判しかできないのは自身が挑戦したことがないから、なのに。

 

 

そうして傷つかないで済むよう

また「群れ」に戻る。

 

 

いいんじゃないですかね。

 

 

そのまま老け込んでくだけでしょう。

 

 

鏡を見て、自分が好きなら

 

いいんじゃないでしょうかね。

 

 

 

 

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