Madam_toad’s blog

カエルを材料に進化生態学の研究をしている変わり者の独り言です。

「人間生活」という物語にイマイチ溶け込めてない気がする。

葉っぱはちゃんと葉っぱしてるし。

カエルもちゃんとカエルしてる。

 

だけど自分って、、、なんかちゃんと人間できてない気がする。

 

週末から今日まで野山巡ってたんだけど

用を一応終えて、フと、山間部の集落とか、古い建物、江戸時代の関所跡なんかを見てると。。。

 

あぁ、、、人間ってこうして小集団で住んで社会作って文化作って

人と人で繋がっていって、世代を重ねて、、、

 

人間してるんだなぁ。。。

 

 

葉っぱやカエルと同じように

 

世界という物語の中の住人を

 

しっかりやってるんだな

 

と。

 

 

そして私は、

 

いまだになんだか

 

人間役をしっかりできてない。役に入り込めてない。

そんな気がする。

 

 

 

 

考えてみると

自分は子供の頃から妄想ばっかして、空想の世界ばっかりにいて

はっ!として意識戻して、自分が学校の授業中で席に座ってたことに気がついたり、、、

 

 

考えてみると

入学式とか卒業式とか。。。なんちゃら「式」って

苦手で苦手で・・・

なんでみんな感動してんだろウケるwというか

 

なんというか

 

環境というか”舞台”用意されて、”はい、ここは感動するとこですよ”

でみんな素直に感動する反応する、式だからちゃんとする、をできる同級生や大人たちって、

・・・・不思議だった。

 

 

私はなんだか、妙に冷めてしまってるというか、

イマイチ、物語に入り込めなくて。

 

ここは感動するところだからするものなのだぞ!

 

ていう「環境」というか「”神”という監督」というべきか、

それにに従うのが

どーも苦手で・・・

 

 

 

 

 

みんなすごいな、ちゃんと人間してて。

 

 

 

みんな役者だな。

 

 

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