Madam_toad’s blog

カエルを材料に進化生態学の研究をしている変わり者の独り言です。

生きることは...ギ、義務ぅぅ!!!!

つまり、運命が過酷なほど、辛い事が多いほど、

裏を返せば、人生を意義深いものにできるチャンスを与えられてるのだと、、、

 

ついてないんじゃなくて、寧ろついてるんだ!!!!

 

 

うおおおおおお!!!!!

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「私は人生にまだ何を期待できるのか」

と問うことはありません。

人生は私に何を期待してるのか

と問うだけです。

人生のどのような仕事が私を待っているか と問うだけなのです。

 (V.E.フランクル)

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・・・はい。

 

 

 

フランクルの「夜と霧」「それでも人生にイエスと言う」を続けてガガガ!!と読みました。

 

なんで今まで読まなかったんでしょうね?

 

これは、Kindle iphoneアプリ版に感謝。私が読書苦手な最大の理由が、肩こる!!!ことで。

本を持ち歩くのも苦手だし。姿勢にも悩む。ベッドで横になって、て姿勢を結構好むのだけど、これは本当に首肩にわるいので。かと言ってkindle買うのはなんか金もったいない(ケチ)、そもそも荷物増えることに変わらん。とか思ってましたけど。。。アプリなら無問題!どうせiphone持ち歩くんだから。

と言うことで、電子化バンザイ!\( ´A` )/

 

いや言いたいことはそこじゃなくて。

 

 

生きる意味なんて問うても仕方ないことはよくよくわかっちゃいるけど

わかっちゃ言えるけど!

 

 

なんでこんなついてないの?

なんで自分は幸せになれないの?

なんで?やっぱり私は、頭変なの?

なんも悪いことしてないのにぃぃぃぃ!!!!!

 

うぎゃぁぁあああ!!!

な日々は相変わらず.........というよりより深刻に..........

 

そりゃ誰でも大なり小なりの、いろんな事があるでしょうから

まさに、人の悩みを変わってあげることはできない、とフランクル氏も述べておりますが

 

そう、

あなたも大変!私も大変!

来年無給になったらどうしよう!

 

親の介護心配!

自分の老後も心配!

 

孤独すぎひぬ!!

全部やめたい退場したい!!

 

 

 

・・・それでも、

 

我々には「生きる責務」があるのだな。

 

 

 

 

勇気を与えられる書ですね。

 

もっと若い時に読んでおくべきだったのかとも思いましたけど、

いえ、今の方がずっと響く。これは中高生向けではないと思います。紆余曲折を経験した大人が読んだ方が、得るものが大きい。

 

 

「夜と霧」を読んで改めて感じたのは、

 

あぁ、自分は恵まれてる...

 

という気づき。これは別に自分が強制収容所に送られた体験がないから、

ではなく、

 

そうではなく、、、

 

 

 

 

こうして

たくさん悩みを与えられたこと

ここに対してです。

 

運命に感謝。

 

 

私の場合は、いろんな経験をしないと今に至らなかったし、

これからも、色々ないと、

成長が続かないんだろうと思う。

 

 

 

そういうわけなんだと。

 

そう、

 

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困難に対してどのような態度をとるかということのうちに、

その人本来のものが現れ、また意味のある人生が実現される

 

 

人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起している

私たちは問われている存在なのです。

 (V.E.フランクル)

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わ、わわわ

我々は、...

 

試されているのだ!

 

 

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

 

 

それでも人生にイエスと言う

それでも人生にイエスと言う